効果的な販促動画を「業者に作らせることができる」人の特徴


http://www.netshop-set.com/

これはWEBサイト用の自動再生(無音)動画です。このような動画を動画屋に作らせるコツ…というか、このような動画を「作らせることができる人」の特徴について。

(1)目的が明確である。着地点があれば制作者は企画できる。
(2)素材提供をケチらない。もしくは営業のため自ら素材になる気概がある。
(3)目的を見据えて良し悪しを判断、修正を指示できる。

(1)はその媒体に「何の仕事をさせたいか」が明確であること。客観的に情報を伝えたいのか、感情を刺激したいのか、クロージングまで営業させたいのか。これがしっかりしているだけで、業者の返す応答は格段にレベルが上がります。動画に限らず全ての広告媒体で共通です。

(2)についてはジャパネットたかたの高田元社長をイメージすると分かりやすいです。必ずしも自ら被写体になる必要はありませんが、予算が無ければ自分を素材化するくらいの気概。特に小規模な事業は根性ですよ。

(3)は目的観に基づいた、適切なダメ出しと修正指示です。ブラッシュアップとも言います。ここで大事なのは、目的から合理的に判断できること。自分の趣味を優先させて企画を引っ掻き回すと台無しですね。

ウチは動画屋です。つまるところ上記の項目は、僕自身が良いパフォーマンスを発揮するための要望でもあります(上記動画は森内の制作)。無理は言っていないつもりですが如何なものでしょうか。
様々なご依頼に応じて動画を作ってきましたけど、発注者の技量や意識の差で出来上がりが違う例を多く経験してきました。同じ予算で同じ業者に作らせても、発注者の技量で結果は違うんですよ、ホント。



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