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リース契約の内容


下記内容を必ずご一読のうえ、リース契約をお申込みください。
 
■リース契約の流れ
 
【1】お申込者様とマンガード合同会社の間で、ご希望のリース物件を選定します。
【2】お申込み後、リース会社による審査があります。
【3】審査の結果リース可能な場合は、お申込者様とリース会社の間でリース契約を締結します。
【4】契約締結後、リース会社がマンガード合同会社より、物件を購入します。
【5】マンガード合同会社より、お申込者様に物件をお届けします。
【6】物件到着後、物件に瑕疵が無いかご確認ください。リース会社より確認の電話が入ります。
【7】リース会社による確認後、正式にリース契約が始まります。
 
 
■お申込みにあたってのご注意
 
【1】リース期間中は途中解約できません。やむを得ず解約する場合は、物件を返還のうえ、残りリース料金全額に消費税を加算した額を解約損害金としてお支払いいただく必要があります。
 
【2】リース契約に前契約解除による解約損害金が含まれている場合、解約損害金部分は動産総合保険対象外です。
 
【3】リース期間満了後は、下記再リース料により再リース(物件の継続使用)していただくか、お申込者さまの費用負担により物件を返還していただきます。
再リース料金……1年間の継続使用/2ヶ月分料金
 
【4】ご契約形態は、ファイナンスリース契約です。物件の所有権はリース会社にあり、リース期間満了後もお申込者さまに移転しません。
 
【5】お申込み後、リース契約の内容確認のために、リース会社よりお申込者さまと連帯保証人さまにお電話、もしくは訪問をさせていただきます。
 
【6】物件の性能・品質等の欠陥(瑕疵)についての責任はリース会社にはありません。物件が搬入されましたら、検査を確実に行い、瑕疵のないことを確認したうえで、物件借受証を交付してください。
 
【7】物件のメンテナンス(保守修繕)費用はお申込者さまの負担となります(リース料には含まれておりません)。メンテナンスにつきましては、取扱店とご相談いただき、必要な場合は、別途、取扱店等とメンテナンス契約を結んでください。
 
【8】リース期間満了後、お申込者さまの費用負担で、物件に付加したデータ等の情報を全て消去したうえで、物件をリース会社にご返却いただきます。また、廃棄物処理法への対応から、お申込者さまご自身で物件を廃棄することはできませんので、リース期間満了にあたってはリース会社にご連絡ください。
 
【9】物件についてのお問い合わせ・ご相談はマンガード合同会社に、リース料のお支払いについてのお問い合わせ・ご相談は申込書記載のリース会社相談窓口にご連絡ください。
 
【10】商号、代表者、所在地、電話番号等の届け出事項を変更した場合、遅滞なく申込書記載のお問い合わせ相談窓口までご連絡ください。
 
【11】申込書は大切に保管してください。
 
 
■動産総合保険付保のご案内
 
当リース契約では、リース期間中、物件について偶発的な事故により生じた損害を補填するため、動産総合保険を付保しております。
 
<保険の対象となる物件>
各種機器・設備等。ただし、自動車、船舶、ソフトウエア、据付工事等は対象外。
 
<保険の対象となる主な損害>
火災、爆発・破裂、破損、落雷、漏損、盗難による損害、物体の飛来、落下、車両の衝突・接触による損害、いたずらによる直接の損害、風水災(台風・旋風・暴風雨等)による損害
 
<保険期間>
リース契約が成立し、物件がお申込者さまに引き渡された時(リース開始日)から、リース期間が満了するまで。
 
<保険の内容>
1、物件が修理可能な場合、申込者さまが自己の負担で物件を修理、修復されたときは、保険金(対象物件の簿価が限度)を修理費用に補填します。
 
2、物件が修理不能(全損)の場合、保険金(対象物件の簿価が限度)を残リース料に補填します。保険金が残リース料に満たないときは、その差額をご負担いただきます。なお、全損かどうかの判断は、保険会社が行います。
 
<保険の対象とならない主な損害>
1、故意または重過失による損害
2、地震、噴火、津波による損害
3、物件の瑕疵、自然消耗、性質損(変質、変色、腐食、さび)、ねずみ食い、虫食い等による損害
4、物件を加工した場合、加工中・加工後に生じた損害
5、偶然な外来の事故に起因しない電気的・機械的事故による損害
6、詐欺、横領、万引きによる損害
7、事故による逸失利益等の関節損害
8、紛失、置き忘れによって生じた損害 等
 
保険の対象とならない損害に対しては、保険金は支払われません。また、手続き上、保険金支払までに日数を要する場合がありますので、予めご了承ください。
 
・損害を受けた機器について保険会社/鑑定事務所から立会調査または事故状況把握のための連絡が入る可能性があります。
・全損の場合は、保険会社が物件を回収、調査させて頂く場合があります。
 
 
■損害事故が発生した場合
 
【1】契約番号、事故発生の日時・場所、損害状況・程度等を、「リースお申込みの内容」記載の問い合わせ相談窓口にすみやかにご連絡ください。
 
【2】損害拡大防止・軽減に努めてください。なお、発生した損害の責任が第三者にあり、第三者から損害賠償を受けられるときは、リース会社への保険金請求手続きに優先して、その賠償請求権の行使や存続について必要な手続きをお取りください。
 
【3】保険金の請求手続きは、リース会社が行いますので、必要書類の作成にご協力ください。
 


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