ビデオメッセージを作る時のコツ 

ビデオメッセージを作る時のコツ

 
店長や営業がビデオメッセージを作る時のコツです。
次の三点を抑えると、ぐっと品質が上がります。
 
スピーチ

 
 
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①事前に台本を作って練習する
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ビデオメッセージがイマイチな原因のほとんどは、台本の不在です。
スピーチの内容を書き出して、練習します。
 
台本

台本作りはビデオメッセージだけでなく、動画全般の基本的な作業です。
関連記事  営業用の動画作りで一番最初の作業は?
 
撮影時はカメラ目線ですから、
身振り手振りを交えて、一点を見ながら喋る練習もおすすめします。
簡単なようで、意外と目が泳いでしまうものです。
 
練習量の目安は、台本無しで喋れるようになるまでです。
しどろもどろで、何が言いたいのか分からない姿を晒すと、
自分やお店の印象が下がってしまいます。
 
『下手でも一生懸命の姿に好感が持てる』
というシチュエーションは、インタビュー等で第三者が介在している場合です。
自らの責任で発信しているのが明らかな場合は、
下手であることがそのまま、マイナスの印象になってしまいます。
 
 
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②明るい場所で撮影する
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撮影用の照明に凝り始めるとキリがありませんが、
日中に太陽光を使うと明るい動画になります。
 
太陽光と照明では、そもそも光量に圧倒的な差があります。
色温度等の技術的な話を置いて説明すると、
太陽光で撮影すると顔色が健康的に映ります。
逆に、夜間に蛍光灯で撮影すると顔色が沈んで映ります。
以下の画像は、同じ場所で蛍光灯・太陽光でそれぞれ撮影した例です。
 
夜間・蛍光灯の撮影
夜間・蛍光灯の撮影

 
日中・太陽光の撮影(直射日光ではない)
日中・太陽光の撮影(直射日光ではない)

 
 
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③良い出来になるまで撮り直す
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映画監督

OKを出す監督役がいなければ、自分でゴールを見極める必要があります。


見返して手応えのある動画になるまで、何度でも撮り直します。
動画の強みは、最良のパフォーマンスを選んで、表に出せることです。
カメラに映ることも、カメラの前で喋ることも、練習の産物です。
これも、こだわればキリがありませんが、
大抵は、撮り直す度に上手くなっていくものです。
特に、社長の出演であれば、厳し目にリテイクを掛けてもよいでしょう。
 

 
ビデオメッセージは、主に信用を得るための手段です。
(説明だけなら説明文を張り出せば済むことです)
どちらかというと、大衆的なお店や小規模事業と相性の良い発信と言えます。
格調を重視する店舗や企業の場合、
ナレーションやインタビュー等の第三者的な視点を取り入れると、
格を保ったまま、メッセージを伝えやすくなります。

 

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