スマホでの動画撮影を継続的に楽しむコツ

スマホで撮影

■小作品を作ってYouTubeにアップしよう

スマホで動画の撮影と編集ができます。で、これを上手くやっていくコツは、こまめに作品に仕上げてYouTubeにアップすることです。そして、元データは消すかパソコンに速やかに移動すること。

スマホの録画は結構な高画質で記録されます。iPhone/iPadでフルHD撮影した場合、1分間で約120MB、1時間で約7.2GBと写真と同じ調子でスマホに貯めるにはしんどいデータサイズです。(クラウド保存もまあ、論外でしょう)

なので、録画データをこまめに編集して、MP4形式の小作品に仕上げてしまうわけです。そうすればYouTubeにいくらでもアップできますし、作品として仕上げることで、無駄な場面をカットした見やすい動画になります。
撮影→小作品を作る→YouTubeにアップ→動画ソースは削除もしくはPCに保存
とにかく、スマホの中は空っぽにすることです。

録画データはそんなに重要なモノではありません。いや、気持ちは分かりますが。
仕事で動画を扱っていると、録画データが作品の材料に過ぎないことを常々感じます。見づらく・乱雑で・分かりにくく・扱いにくい 本当に面倒な素材です。これを加工して、世間様や顧客が喜ぶ動画にするには、相当の手間を掛ける必要があります。だからこそ商売になるわけです。

 

■動画ソースを3~5秒にトリミングする

写真1枚を友達に見せるノリで動画を扱うとしたら、その動画はどの程度の長さが適切でしょうか。これは業者としての主観ですが、1本の動画を3~5秒程度にすると、写真1枚と同じような扱いで友人や身内に見せられると思います。ネットで見かけるお笑いGIF画像を連想すると丁度良いと思います。
iPhone/iPadは、撮影した動画を任意にトリミングできますので、普段から整理するクセを付けると、編集ソフトを介さなくても人に見せやすい動画ライブラリになります。

 

■関連書籍

その他にもノウハウがありますが、詳しくはこちらの書籍をご覧ください。書いた本人が言うのもアレですが、良い本です。

筆者の著書
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