屋外対応・壁掛けタイプのデジタルサイネージ

屋外、壁掛けタイプのデジタルサイネージ
最近、壁掛けタイプ(42VS)のお問い合わせが増えてきました。
http://www.digitalsignage-kure.jp/eyecatchx.html#42VS
※リンク先は音が鳴ります。ご注意ください。

壁掛けタイプは施工の伴う商品です。設置場所により金額は変わりますが、施工費は概ね10万円で、本体の相場は60万円です。このまま導入すれば70万円の計算ですが、合わせて「保守契約」と「任意保険」を強く推奨します。

理由は、スタンドタイプのアイキャッチXよりも、故障時の費用負担が高額になりがちだからです。コンクリートに固定した機材を故障の都度工事で外すのは高額ですから、通常は出張修理になりますし、この出張費は保険の対象外です。

自然故障による修理費や、出張修理の費用を保険で賄うには、任意保険と保守契約の両方に加入する必要があります。(リースや割賦に付保される動産保険は突発的な物損や盗難を補償するものであり、通常使用における自然故障は適用範囲外)

各契約について簡単に解説します。

■メーカー保障
購入から1年間はメーカーが自然故障を無料で修理します。

■動産保険
リースや割賦契約に自動的に付保されます。突発の物損や盗難を補償しますが、自然故障や特定の災害は保障対象外です。ちなみに、弊社のデジタルサイネージトラブルの殆どが、通常使用における機械内部の故障、いわゆる「自然故障」です。

■デジタルサイネージ用保険
デジタルサイネージ専用の任意保険です。突発の物損や盗難に加えて「自然故障」も保証対象です。月額料金は設定する掛け金により変わりますが、42型の屋外壁掛けタイプであれば、保険料は1日153~159円(税別)程度です。

■保守契約
そもそも故障しないようにメンテナンスする契約です。本来メンテナンスは使用者の責任なので、メンテナンスを怠った末の故障は、メーカー保障の期間内であっても、保障対象外になります。保守契約には3プランありますが、最も充実したプランでは出張修理もサポートされます。保守契約は1ヶ月更新なので、不要と思えば直ぐに解約できます。

42型壁掛けタイプのランニングコストですが、月々のメンテナンスから出張修理まで全て保険でサポートするプランで、税別24,667円/月です(2014年11月現在)。高額ではありますが、保守も故障対応も全てお任せなので、安心して運用できます。

もちろん、保険や保守を一切掛けずに購入もできます。その場合は故障時の費用負担を見越して、自社で対策費用を積立しておくと良いと思います。



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