看板改善.東京 について

飲食店の看板を再デザインを通じて、売上を改善するサービスを始めました。
実務担当は弊社ではなく、20年以上の実績があるデザインスタジオです。
このサービスの実績が素晴らしくて、弊社でリリースした2015年8月現在では、改善による失敗例がありません。
言い換えれば成功率100%なわけですが、今後のリスクヘッジのため販売ページには載せていません。

看板改善東京
http://kanban-kaizen.tokyo/

首都圏限定で、希少なサービスです。
専門チームによる仕事のため、月あたりにこなせる仕事数が少ないのです。
依頼が混み合えば数ヶ月待ちになる可能性もあります。

そのため、無料相談や事前調査を通じて、正式発注・受注までフィルターを掛ける格好になっています。
実際問題、看板を改善しても売上アップにつながらないケースはありますので、(立地に問題がある、料理が不味い、既に悪評が付いている 等)双方が見極めながら仕事を進めるシステムになっています。

飲食店がオープン時点からディスプレイに失敗しているケースは少なくありません。
マーケッターやデザイナーが見て「ここは振り客が少ない」と分かる店構えがあります。

1、何を売っているか分からない
2、営業中かどうか分からない
3、お店の様子が分からない
4、価格帯が分からない
5、お店の存在が分からない

このリストを手元に見ながら、街を歩いてみてください。
冗談のような店構えは、割とあります。
お客様の都合よりも、オーナーの好みを優先した結果です。

ありがちな失敗が「隠れ家」店舗です。
何故か、これを好むオーナー様が居るようですが、テレビや雑誌に紹介されている時点で全く隠れていないのに、そのような情報を見て憧れを抱くのでしょうか?

挙句、売上の不振から、都会の隠れ家をイメージしながら広告に頼るような、支離滅裂なマーケティングが横行します。

オーナーにとって、店構えの変更は非常に抵抗があります。
まず、お金が掛かります。しかも、改善の確証はありません。
また、好みを反映した店構えは、オーナーにとって自己の一部になっています。
「売上を改善したい、しかし現状を変えたくない」
これはオーナーの望みですが、通用しません。

ディスプレイの改善について、売上の改善という具体例を挙げる業者は稀有です。
飲食店の売上自体は、季節など様々な変数がありますが、当サービスの担当業者は、翌月比だけでなく、昨年比まで改善の具体的な数字を出しているのですから、その姿勢と精度には脱帽です。

自社ではなく、他社がこのような数字を出すことは、弊社にとっては本来、脅威なわけです。
弊社はデジタルサイネージを主に扱っていますが、店頭ディスプレイの改善、という店では同じ分野です。
なので、このサービスがライバルではなく、弊社の取扱商品であることは、幸運と言えます。



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